加藤けんいち

おだわらを拓く力(加藤けんいち後援会)

地域循環共生圏、環境志民ネットワーク

小田原の豊かな自然環境の保全と充実についての取り組みをご紹介したいと思います。

小田原のもっとも大きな特徴であり、最大の強みは豊かな自然環境に恵まれているということです。

森、里、川、海がすべて揃っているその地の利の上に長い歴史をかけて様々な生業や文化、豊かな人々の暮らしが営まれてきました。

一方で、今日その豊かな環境を守り育てていくためのいろんな課題も同時にあります。

小田原市は昨年の5月、環境省から地域循環共生圏のモデル事業の指定を受けました。

この豊かな自然環境を生かして、環境の保全そしてそこで営まれる農業や漁業の振興、そしてこの価値に多くの都市住民の方もやってくるような環境と経済と社会の連携作り、こういったものの取り組みを進めています。

また、この辺りは石橋地区ですけれども、周辺にイノシシや鹿の害がだいぶ出ています。

一方でこの鹿やイノシシの捕獲といった罠、罠を仕掛けて動物を捕るこういったものに対して、都会の方たちはむしろ魅力を感じて近くで経験をしたい、そういうニーズがあります。

それに着眼をしてこの罠猟をオーナー制度にして、都会の住民が来られて鳥獣害の被害を減らすとともにそこでこの経済的な価値が生まれていくような地域循環共生圏の取り組みも始まっており、首都圏の大学生やまたいろんな地域活動される方たちが集まって、小田原環境市民ネットワークっていうのを作って取り組みがいろいろなところで進んでいます。

荒廃する山林の手入れ、あるいは鳥獣害の対策、水源の環境の保全あるいは海辺の環境保全いろんな環境のテーマで環境活動に取り組む方が動いているのも小田原の大きな特徴でありこの小田原の素晴らしい資源をこれからも大いに生かして地域の環境の保全と再生に取り組んでいく考えです。

荒廃する山林の手入れ、あるいは鳥獣害の対策、水源の環境の保全あるいは海辺の環境保全いろんな環境のテーマで環境活動に取り組む方が動いているのも小田原の大きな特徴でありこの小田原の素晴らしい資源をこれからも大いに生かして地域の環境の保全と再生に取り組んでいく考えです。