加藤けんいち

おだわらを拓く力(加藤けんいち後援会)

総仕上げとしての第4ステージへ
 「新しい小田原」を目指し、市長として市民の皆さんと共に積み重ねてきた歳月は、この5月で3期12年を迎えます。これまでの歩みは一定の地点にまでたどり着いてはいますが、その成果は育ち始めた若木のようなもの。決して後戻りしないよう、また揺るぎない段階まで育っていくよう、しっかりと仕上げをしていくことが必要です。
 完成が目前に迫る市民ホールやお城通り再開発事業に「魂を入れる」こと、ケアタウンなど様々な協働の仕組みの確立、地域コミュニティや市民活動の担い手育成、地域資源を活かした経済活動の定着と成長、3年間でしっかりと成果を出すべきSDGsや地域循環共生圏の事業などから、当面の最大事業となる市立病院建設への道筋づくり、分かち合いの社会づくり、100年先を見据えた森づくりなどに至るまで、取り組むべきことはまだ山積しています。
 そうしたことに、これまで「新しい小田原」を着実に創り上げてきた経験と見識、多方面にわたるネットワークを持ち、何より、地域の現場で日々実践を行っている市民の皆さんとの信頼関係を築き上げてきた市長として、責任を持ち、手を緩めることなく、全身全霊で取り組まねばならないとの思いを新たにしています。
 小田原だからこそ可能な、「新しい小田原」の到達点である「持続可能な地域社会」の実現に向け、市民の皆さんと心ひとつに、更なる歩みを着実に進めてまいります。
 令和2年新春
小田原市長 加藤憲一

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