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市民の目線に立ち、市民が参画し、市民の期待を実現する、市政運営の仕組みを創ります。
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| 【基本方針】 |
| 超高齢化と少子化が同時進行する日本の地方都市。小田原も例外ではありません。拡大する福祉・医療・地域振興などの多様で広汎なニーズに、行政サービスだけでの対応は困難です。納税者人口の減少による歳入減のなか、安心して暮らせる小田原を保持するには、市民自身が、地域の様々な社会的活動や公共サービスの担い手として、力を発揮すべき時代を迎えています。 これまでは、市役所が庁内で決定した方針に対し、市民の意見は求められるものの、それが実際に計画や政策に反映されない、というケースが少なくありませんでした。今後は、暮らしや経済の現場にいて様々な現実を日々実感している市民/地域住民の意見や願いをしっかりと汲み上げ、可能な限り市政の中に反映させる仕組みが必要です。市民の代表である市議会と共に、市民が意見を述べる機会の確保、政策に反映させる仕組みづくりを進めます。 |
| 【核となる取り組み】 |
地域運営協議会と、分野別市民会議の創設 1.地域運営協議会の設置 2.分野別の市民会議
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| 【重点政策】 |
☆市民ボランティア・NPO活動の支援強化と、ネットワークづくり ☆市民活動サポートセンターの大幅拡充 ☆地域内の多様な人材の、積極的な掘り起こしと育成、活用 小田原が生んだ二宮尊徳は、地域社会再生の先達でありました。その手法の核心は、「すべての人やモノが持つ力、すなわち徳を引き出す」ことにあります。市の財政が厳しい中、小田原の活力を再生するべく、市民の能力や知恵を呼び覚ます「徳を活かす地域づくり」を市政運営の手法の中核に導入します。具体的には、市民や民間事業者による、優れた地域づくり活動や地域貢献などを顕彰すると共に、広報によって全市的な共有を積極的に進めます。それらを通じ、地域のために汗をかくことを惜しまない小田原の風土を育てます。 ☆本格的市民参画による新総合計画づくり ☆「市民が主役」の市政原則を明確にする「自治基本条例」の制定 |