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4.広域合併へのスタンス

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 恵まれた環境と地勢を誇る県西地域の総合力を発揮する意味で、また行政コストを下げる意味でも、2市8町エリアの広域合併の意義は大きいでしょう。ただし、市民生活のレベルでの様々な不安定要素(福祉、医療、教育など)をある程度解決し、少子化・超高齢化社会への基礎的な備えを済ませることが前提条件となります。平成22年度という現行法の期限に囚われず、当面は自治体間の経済活動連携を先行させ、交流実績と信頼を積み重ねながら、民意の十分な確認を経て進めるべきでしょう。

 

目次加藤憲一より市民の力を活かす市政まちづくり地域経済医療と福祉暮らしと防災・防犯教育と文化自然環境行財政改革
小田原城周辺のまちづくりビジョン地域医療体制の立て直し財政再建への取り組み広域合併への視座