私たちも加藤けんいちさんを応援しています
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報徳博物館 館長 草山 昭
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 過日、加藤さんは報徳関係の会合のスピーチで、‘人やモノが持つ力(徳)を生かして豊かな社会を創る’という、二宮尊徳の『報徳』の手法を現代的に活用して、小田原の豊かな自然と恵まれた地理的条件、多くの優れた歴史・文化遺産、それに地域の潜在的生産力などを市民が協力し合って生かしきること、これがこれからの小田原の地域力発信の基礎になると語ったことは印象的でした。これは論語にいう「温故知新」すなわち“古典や伝統の中から、新しい価値や意義を再発見する”ことにもつながります。

 いま小田原は、バブル崩壊の流れのままに経済は沈滞し、市政は将来展望も市民の期待に応えるすべもなく、相次ぐ場当たり施策による混迷と動揺のただ中にあります。このような状況の打開には、市民の良識を的確に反映し、長期的な展望と筋道の整ったまちづくりのグランドデザインが必要です。市民が誇りにできる計画をまとめ上げていくためには、これまで地域社会の事業や企業の活性化に取組みながら、弱者支援の福祉活動にもたずさわり、市民力を引き出してきた加藤憲一氏の、現場主義をふまえた新しい感覚と、磨かれた知性による構想力こそ、大きな力になるものと期待しております。

「加藤憲一氏を推薦する世話人会」呼びかけ人
秋吉泰子 井伊日出夫 井沢孝子 石井啓子 石井フヨ子
磯貝豊司 磯貝真規 伊東秀敏 伊藤節子 伊藤平八
伊藤政子 岩城葉子 岩越松男 岩田修平 岩本月恵
上村敦子 上村豪 宇佐美ミサ子 江口泰郎 遠藤泰夫
遠藤律子 大木充由 大沢宏 小笠原清 小澤明子
小澤聡 小澤一 笠木昭男 柏木郭子 加藤利之
加藤喬 神尾清 神尾セツ子 亀山希生 川添猛
菊川和紀 菊川加代子 菊川謙二 岸達志 木島照雄
北村フミ江 城所小百合 木村昌生 木村笑子 草山昭
草山幸子 窪倉俊隆 窪倉範子 小泉政治 河野秀雄
小島ケイ 小林薫 小林静子 櫻木達夫 佐々木翔子
佐々木成子 佐々木友見 佐々木文香 佐々木祐二 佐宗欣二
佐野照代 椎野朋泰 宍倉正弘 首藤信次郎 実川守
杉山実 鈴木志真夫 鈴木了 須藤一夫 須藤タミ子
関野和孝 関野由佳 瀬戸康利 高木一吉 高橋英雄
高橋政義 高橋蓉子 瀧澤輝紀 竹内勤 竹内弘子
竹内誠 竹内信子 竹村忠孝 田代道彌 田中美代子
田辺光夫 千葉和男 辻智子 露木太一 常盤輝雄
富田俊和 内藤義廣 西山由弘 野口忠三 野口全代
萩谷信仁 萩谷節子 萩谷麗 八峠幸子 原亨
原康子 樋口久美子 樋口登清 日比野正巳 平倉正
広石武久 広瀬喜三郎 府川純子 藤田幹夫 藤田八重子
藤村直材 二見彰彦 古屋清六 古屋トヨ 本多正明
益田京子 益田昌子 松浦正郎 松岡順子 松岡浩子
松蔭宣徳 松村スヅ子 間中節子 三橋進 三橋久子
三元清子 三元敬史 三元庸介 美濃島新太郎 宮下英雄
望月紀武 守屋幸子 守山文夫 柳春吉 山口シマ
山口たか子 山口隆 山口貢 山崎喜久雄 山崎祐子
山田健介 山本具徳 山本三希雄 山本玲子 吉田誠
吉田三紀男 和田吉郎 渡辺里美    
         
        (敬称略)

長野県小布施町 町長  市村 良三
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小田原市は、私ども、山中の、雪国である寒村から見れば、全国知らぬ人の無い有数の城下町であり、風光明媚、温暖で、海あり、里山あり、城下町としての文化が香る魅力的で憧れの地であります。私には親戚知人も多く、深い交流を頂き、大変『思い入れの強い地』でもあります。
この度、私が敬愛してやまない若き友人、加藤憲一さんが、小田原の未来のために立ち上がるとお聞きして大変嬉しく、心から応援申し上げます。加藤さんは、爽やかで誠実、穏かでありながら人としての逞しさを併せ持たれた大変魅力的なお人柄で、市政に対するビジョンも明確、実行力も抜群の方であり、真の意味での政治家、リーダーとしてお生まれになった方だと思います。羨ましいほどに恵まれた小田原の資源を更に引き出し、磨きをかけ、市民の皆さんにとって本当に住みやすく、誇りを持つことが出来る、又、訪問者にも魅力に溢れた市にして頂けると確信しております。しかも、そのお人柄、ご経歴から決して独善的にならず、市民の皆さんのご意見に十分耳を傾け、共に力を合わせて、素晴らしい市をお育て頂けることも間違いの無いところです。
マニフェストを拝見しました。『環境』『教育・福祉』『市民自治』『まちづくり』『経済』『防災、・医療・ごみ・インフラ』『行財政改革』の8分野における約束は、加藤さんなら確実に実現できる市政運営の要諦であり、同時に持続可能なシステム作りだと、大いに感服し、私共小布施町も小なりと言えども学ばせて頂きたいことばかりであります。
時代は、今、『地域間競争』と言う地域の知恵比べに生き残りをかけて取り組んでおります。と同時に、各地域の知恵や情報、創意工夫を交換しあい共栄する『交流』も又、地域づくりには欠かせない要件であると思います。加藤さんならこの二つを同時に実現して下さいます。私共は小田原市民の皆さんとの更なる交流を期待してやみません。
 長野県、北のはずれの小さな町から、渾身の力で、加藤憲一さんを応援しております。


参議院議員 ツルネン・マルテイ
写真加藤さんは、「いのちを大切にする小田原へ」をスローガンに掲げていますが、まさにこれは私が国会で一番大切な課題として取り組んでいることです。言うまでもなく、いのちの源は食にあり、健康こそが全ての源です。そして、健全な食を支えるのは豊かな大地です。中国製冷凍餃子の問題で「食の安全」への関心が高まっていますが、「食と大地の安全」のために、農薬や化学肥料を使わない有機農業を普及させようというのが、私の国会議員としての最大の使命です。そんな私にとって、小田原の地で有機農業に取り組んできた加藤さんは信頼できる仲間であり、心より尊敬しています。

 ご承知の通り、私は民主党所属の参議院議員ですが、加藤さんはいずれの党派にも所属したことがありません。私が党派の枠を超えて加藤さんを応援するのは、私がこれまで党派の枠を超えて「食と大地の安全」を守ろうと努力してきたからです。私は国会で超党派の議員連盟を結成し、「有機農業推進法」という議員立法を全政党の賛成を得て可決・成立させました。私はこのとき、国民が真に望んでいることを実現するためには、時には党派を超えて議員活動を行う必要があると学びました。

 国レベルで法律ができたいま、自治体には、「食と大地の安全」を確保していくために具体的な施策を実行していくことが求められます。ですから、是非とも加藤さんのように「食と大地の安全」の大切さを理解している人に市政のリーダーとして活躍してほしいのです。

 今回の市長選挙では、党派に所属した経験のある方も立候補を表明しているようですが、党派を超えた市政の真のリーダーになることができる人が必要です。私は、「食と大地の安全」のみならず、さまざまな政策分野で市民をまとめあげるリーダーとなる資質が、加藤さんにはあると思っています。是非、皆さんもその目で確かめてみてください。

元産業再生機構 代表取締役専務兼COO  冨山 和彦
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 今の日本は中央も地方も深い閉塞感に覆われている。市場原理主義の蔓延?米国主導のグローバリズム?官僚の跳梁跋扈?・・・こんな犯人探しと責任転嫁はもうたくさん。閉塞と低迷の実相は、長年にわたる安定と繁栄の中で築き上げられ、しがらみにしがらんだ既得権構造、そう私たち自身の中にこそある。既存の政治システムとて例外ではない。これは全国津々浦々で産業再生に取り組んだ私の偽らざる実感だ。
 加藤さんはそんなしがらみのまったく外側から政治の世界に打って出ようとしている。だからこそ私は大いに期待し心から応援している。

 政治の本来の使命は既得権益構造の上に乗っかってその拡大強化を助けることではない。子供たちや孫たちの世代のために国や地域が何を残せるか、そのために今生きている私たちがいかなる犠牲を払うべきかを問うことにある。かのケネディーの就任演説における「国が皆さんに何をできるのかを問うな、皆さんが国ために何をなしうるかを問え」と同じメッセージを、加藤さんにはこれからこの小田原の地において、心ある市民の皆さんに投げかけて欲しい。今の時代には珍しいくらいの苦学生で、大学卒業後も多くの人生の苦難を乗り越え、人の痛みや苦悩を真に知るあなただからこそそういう厳しい問いができるはずだ。

 人間の歴史は、国や地域の滅びの源泉は為政者の暗愚ではなく、それを選び監視し支える民衆の側の公共心の衰退にこそあることを教えている。小田原市民の皆さんが真に公共心にあふれ次世代のより良き小田原を築こうとするならば、次のリーダーを誰にするのか・・・選択は自明であると私は信じる。


鈴木悌介(株式会社 鈴廣 副社長)
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 純粋に小田原を愛する気持ちで、次の世代になにを残すか、市民と共に真剣に
考えるリーダーが求められています。
加藤さんは私利私欲がなく、どんな困難なことがあっても、しなやかな強さで乗り越えることができる人です。
一緒にまちを元気にしていきましょう。


杉ア 茂(元日本弁護士連合会副会長)

 新しい時代をつくるには過去の経験が障壁になります。
行政経験がないからこそ、新しい 発想で、なにごとにも挑戦できるのです。
若さと知性で思い切った政策の転換をはかり、新しい小田原をつくり上げてください


菅野芳秀(「土はいのちのみなもと生ゴミはよみがえる」著者)

 あらゆる「いのち」の根源は土です。土を汚すことは、いのちを汚すことにつながります。
日々土に触れ、暮らす私の願いは、土という視点をもった人物が次世代のリーダーになること。加藤さんは農の経歴をもつ、たぐいまれなリーダー。
その活躍を祈ります。


今屋建一(洋菓子店経営)

 カトケン(加藤さんの愛称)の最大の魅力は、本気で我々市民の力を信じているところです。
カトケンの描く小田原の未来像には生き生きと活動する市民の姿が欠かせません。
私はその中の市民の一人になりたい。
カトケンがんばれ!


萩原美由紀(「ひよこの会」会長)

 私は、障がいのある子もない子も、すべての子どもたちが輝ける小田原になって 欲しいと心から願っています。
 加藤さんは、子育て中のお父さんだから、きっと 教育の問題も実感としてわかってくれると思います


本田 博(団塊の世代の一般市民)

 加藤さんは新しい視点で市民主体の街づくりを目指す、小田原再生の真のリーダーです。
さあ、私たちも動き出しましょう!


片山由美子(主婦)

 誰がなっても何も変わらないと思っていた小田原が、加藤さんなら変わると思いました。
一方通行ではない、生活とつながる市政を望んでいます。

 
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